収納の広さはどのくらいあれば良い?参考になる指標とポイントを併せて解説します!

「収納の広さはどのくらいあれば良いのかな」
「何を参考に決めたら良いのだろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
今回は、収納の広さはどのくらいあれば良いか参考になる指標とポイントを併せて解説します。

収納の面積率について解説します!

収納の面積率とは、家の面積のうち収納が占めている面積のことです。

収納の面積率は、戸建住宅では12パーセントから15パーセント、マンションなどの賃貸では8パーセント以上が目安と言われています。

マンションの方が家全体の面積が少なく、置ける収納の数も少なかったり住む人数も少なかったりします。
必要な収納量が少ないため、必要な収納の広さも小さくなる傾向があります。
また、収納の面積率は家の内部の収納のみを含んだ指標なので、庭に物置などがある戸建住宅では、さらに収納が広いです。

収納は広さよりも場所が肝心です!

①玄関まわり

玄関にある収納尾は、「玄関クローク」や「シューズクローク」と言われています。
靴の脱ぎ場の横に設置されているタイプが多いです。
ウォークインタイプを併設すると、収納が増えて便利なだけでなく、玄関まわりがすっきりして見えます。
お子さんがいる家庭では、ベビーカーや屋外での遊び道具も収納できるでしょう。

②キッチン近く

キッチンの近くにパントリーを置くと、食料品を買い溜めておく際に非常に便利です。
食器棚の大きさも最小限に抑えられます。
パントリーへ頻繁に出入りすることが想定される場合は、間取りの設定をする際に、出入り口に扉をつけないようにすると良いでしょう。

リビングなどからパントリーが見えてしまうことが気になる方は、引き戸がおすすめです。
行き来するときに開けっ放しにできるので便利です。

また、キッチンまわりでは小物を多く使うので、奥行きが浅く、取り出しやすい壁面収納がおすすめです。
普段使いするものと、利用頻度が低いものを分けて収納すると良いでしょう。

③浴室や洗面の近く

浴室や洗面所の近くには、石鹼や洗剤の衛生用品のストックを収納しておいたり、掃除用具やバケツなどをしまっておいたりすると良いでしょう。
収納するものが大きくないので、あまり広さは必要ないでしょう。

まとめ

今回は、収納の広さはどのくらいあれば良いか参考になる指標とポイントを併せて解説しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
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